天気がいいから

この間の日曜はチームのみんなで釣りに出かけていた。もちろんみんなお揃いの携帯ストラップをつけていった。Sさんが忙しかったからWさんにデザインをたのんだけど、Wさんのデザインもすごいね!みんな気に入っていたから良かった。いつものように朝サーフ近くのファミリーレストランに集合する予定だったけど、みんな久ぶりに話がしたかったのか午前0時ごろにゾロゾロ集まってきていた。釣りをしている時は釣りの話しかしないからこんな時間に集まった時はくだらない話で盛り上がっていた。でもこんな時間があってもいいとおもった。それで明るくなる前にはウエーダーを履いて準備いしてそれぞれお気に入りのポイントへ向かって歩いていった。俺もここのサーフでは気に入っているポイントがあったからそこへ向かってキャストしていた。空が明るくなった頃にゴツンと来た。すかさずアワセをくれてやると猛烈にひいた。なんだ?コレは?と思っていると水面にはシーバースが顔をだした。「今日はいただいたぜ!」とナイスサイズのシーバスをゲットした。続いて二本目のシーバスもいただいて絶好調だった。サーフから上がるとチームの奴らの三人がシーバスをゲットしていて今日はシーバスデイだったようだ。その後は夜中に入っていたファミリーレストランに集合して反省会だったが一番の目的のヒラメは誰も釣れてなかった。チームでサーフ中を歩いたのに誰もヒラメを上げているところを見ていない。こんな日ばかりだけどまた近々チームで行こうと約束して解散した。せっかく携帯ストラップを作ったのだからね。

携帯ストラップを渡した

待ちにまった週末と久々の週末それに携帯ストラップをみんなに渡した。いつものとおり朝4時にサーフの近くのコンビニに集合するように約束していた。俺は前日の午後から夕方暗くなる前にかけてサーフを色々みてどのサーフに入るか下見をしていた。前日の強風のためどこのサーフもぐちゃぐちゃになっていてヒラメというよりはシーバースの感じがしたとういよりもしかしたら魚がいないかもな?午前4時になりみんなが集合したのでチームのみんなのお目当ての携帯ストラップを渡した。みんなは早速携帯電話に着けて大喜びしまくっていた。最初は俺達のオリジナルグッズを何作ろうと考えていたけどやっぱりこの携帯ストラップで正解だね。今日これなかったやつらには郵送で送ってやっておいた。昨日届くように送っていたからさっきメールが来ていて「ストラップ送ってくれてサンキュー!」ってメールが入っていた。その後仕度をしてサーフへ入ってみたけど、やっぱりその予感は的中して朝9時までルアーを投げても反応は無し。チームのメンバーたちにも反応はなかったようだった。ま、そんなことは仕方がないか。自然相手だから必ず釣れるというものでもない。毎回釣れなくてもたまに釣れたりするからなかなかやめられなくなるというギャンブルみたいなものだ。とにかく俺はみんなストラップを渡して、思いっきり釣りをして一仕事を果たした良い気分だった。

携帯ストラップが届いた

今日会社で仕事をしていたら親からの電話。仕事中ってのに何の用がろうと思ったら俺に荷物が届いているとのこと。送り主をチェックしてもらったら携帯ストラップファクトリーからだって。「あ、いけね!忘れてた!」そういえば商品代引きで注文していて、昨日発送しますって通知のメールが来てたっけ。とりあえず代引きの料金を親に立て替えてもらって荷物を受け取ってもらった。やっとでき上がったんだと実感。家に帰るまで仕事が手につかない状態で仕事が終わったらすぐに家に帰った。そして家に着いて届いた荷物のダンボールの箱を開けてみると「おお!何か良いじゃん!」と俺は感動した。携帯ストラップは思ってたとおり、いや思ってた以上の完成度だった。早速チームのみんなにメールを送ってみると、今週は釣行の予定だからその時に渡そうという話になった。俺はうっかりして商品が届く日を忘れてしまっていたけど他のみんなは待ち遠しかったと言っていた。俺はここのところずっと仕事で忙しくて家は寝に帰るだけの日々だった。月末までは忙しいから覚悟しておけと上司に言われてたから覚悟していたけどこんなに忙しいとは・・・・。でもあと数日でそんな忙しさも終わるし今週末は久しぶりに釣りにいけるからと頑張ってきた。このストラップをみんなに渡す日を楽しみにしている。

できあがったデザインと見積もり

Sさんから変わってWさんにデザインをお願いしていて早速でき上がったと俺の携帯電話に連絡が来た。Sさん同様にWさんも早めにデザインを仕上げてくれたのでありがたい。すぐにSさんとこの間のお店で会うことにした。Sさんはかなり急いでくれたようで俺は申し訳ないですとSさんに言った。そして携帯ストラップファクトリーさんに見積もりをお願いした。少ない数なら自作用の携帯ストラップパーツも販売していますので別のホームページをみてくださいと書いてあったのだが、自分で作るのは面倒だから製作を頼むことにした。この内容をすぐにみんなにメールした。あとは納品を待つだけだ。今週末も俺らのチームで釣りに出かけるので改めて話ししようと思う。今日は会社帰りに釣具屋に寄っていって新しいルアーを買ったので家に帰ってそれを眺めていた。ミノーーだけど形がちょっと変わっていてなかなか良い泳ぎをしてくれそうだ。リーダー持つか回していたから新しく結びなおした。今週末も一枚上げたいところだけど最近のサーフはあまり釣れていないようだ。今日もチームのメンバーが平日休みを使ってサーフへ行ったらしいがヒラメが居なかったのか釣れなかったとのことだった。そうそう毎回釣れるものではないのだがシーズン中だから釣れて欲しいと思う。

デザインをお願いしないと・・。

この間チーム内で話をしてハメパチタイプの携帯ストラップを作ろうということで話がまとまったので、じゃあデザインを考えないとなと思った。デザインといえばSさんしかいないのだが、以前もステッカー作成の件でお世話になってしまったので気が引ける。でも一応Sさんに連絡してみると今回は忙しいから携帯ストラップのデザインを考えるのは難しいとのことだった。そうだよなぁ。毎回頼む訳にもいかないし・・・。と思っていたらSさんがデザインができる人を紹介してくれるらしい。Sさんの友達Wさんという人をわざわざ紹介してくれるとのことだった。初対面では何だからとSさんは私をあるお店に呼び寄せて、そこでWさんを紹介してくれることになった。早速その週の日曜日のSさんのいるお店へ向かうとそこにWさんもいた。俺はWさんと軽く挨拶して席に座った。そこで色々俺の希望をSさんに話しして、Wさんはデザインすることを快諾してくれて話はまとまった。お互いのケータイ番号をメールアドレスを交換した後にSさんは「ここから先は二人で直接連絡を取り合ってデザインの内容を煮詰めて下さい。」言い残してお店を出て行った。Sさんと俺は最初ぎこち無かったがすぐに打ち解けあってデザインの内容を煮詰めていった。WさんもSさんと同じく俺の希望を良く聞いてくれていたのできっと任せて安心だと思う。あとはWさんにお願いしてお店を出てそれぞれ家に帰っていった。

今日は一枚いただき!

サーフの下見をした後、日没までは時間があったので軽くルアーを投げてみたが反応は無かった。その後は夕飯をみんなで食べてそれぞれ港や磯などへ行ってルアーを投げて夜中は車の中で一休みしていた。目的のサーフは4時半集合だったから結構眠れた。そして4時半になっていよいよサーフに集合した。波はちょっと高めだが濁りはあまりなくコンディションとしてはまずまずだろう。広いサーフに仲間が散り散りに目的のポイントへ移動していった。俺はもちろん昨日見つけた流れ込み付近へ移動した。空が薄っすらとしてきた頃にガツン!一発アタリが来た。「これはいただきだな!」と寄せる波をうまく使って波打ち際に魚を引っ張ってくると50センチのヒラメがかかった。やっぱりこの流れは良かったな。こんな良い流れならまだ出そうだなと思ったけど仲間のAにケータイで電話してすぐにこちらに来るように呼んだ。Aは場所がイマイチわからないようで携帯電話で話しながらこちらにきた。あいかわらずAは携帯ストラップをジャラジャラさせて走ってきた。Aに「こっちだよ!」というとAはわかったようで、ベストポイントに奴を誘導した。俺は今日はこの一枚で十分だ。Aはミノーを流れの中に通した。それからすぐにガツン!アタリが来た。波打ち際まで寄せてみると45センチの立派なヒラメだった。A「まだ出そうだね。どうする?」といったから「別の奴呼んでやったら?」といった。ヒラメなら一枚あれば十分だし、まだ出そうだから譲ってやればいい。この後はさらに2枚でて仲間の奴らが釣っていった。この後は反省会はなしだった。なぜなら珍しくみんな一枚ずつ捕ってパーフェクトだったからだ。こんなことは滅多にないことだからとても嬉しい。みんなで喜びを分かちあってこの日はサーフを後にした。そうそう、家に帰ったら携帯ストラップ屋に見積もりお願いしなくちゃいけないな。

とりあえずハメパチタイプで決まり!

ネットで携帯ストラップ作成の会社の商品案内ページを見て必要なものはプリンターでプリントした。そしてその週の週末に集まれるだけ集まろうとメールをみんなのところに入れておいた。すると大半は集まれるといってたので土曜の午後に集まることにした。もちろん翌日は釣りだからサーフの下見も兼ねての集会だ。サーフ近くのファミレスを集合場所に指定しておいたのでみんなそこに集まってきた。みんなが集まったところでみんなに携帯ストラップ屋のホームページの資料を回して「このハメパチタイプで作ってみようと思うのだけど。どうかな?」と聞いたところ「これで良いでしょ」ということだった。みんなはこれで納得してくれたようなのでこれで決定することにした。それからみんなでサーフを下見して明日に備えることにした。サーフは一荒れする度にその顔を変えるから頻繁に見ておかないと満足な釣りができないときがある。ここの場所に来るのは久しぶりだからきっと地形も変わっているだろう。そんなことでみんなで下見をすることにしたのだが案の定地形は全くといっていいほど変わってしまったようだ。「ここ前は結構掘れてたけど、無くなっちゃったなぁ!」、「こんなところに新しい流れができてるよ。よし明日の朝はここを攻めてみよう。」夕方狙いのアングラーがいないところをみると穴場のようだ。明日の朝が楽しみだな。

携帯ストラップについて調べてみることにした

この間ファミレスでスタートした携帯ストラッププロジェクトは俺の一言で始まった。それにしてもAが付けていたストラップはいいなぁと思ってAにどこで作ったのか聞いたのだが、それは友達から貰ったものだということだった。Aの友達はバンドをやっているらしくてそのバンドでファンや関係者などに配るためストラップを作ったらしい。それでAには今度その友達に会ったらどこで作ったのかを聞いておいてほしいと頼んでいた。するとしばらくして俺のところに電話がかかってきた。それは携帯ストラップファクトリーというネットで商売しているところらしい。早速PCを立ち上げてネットで調べてみるとその名前が見つかった。そして写真を見ているとAが携帯電話に着けていたものと同じストラップがあった。これだったのか!俺はAに連絡して「サンキュー!見つかったよ」といってどんなものを作りたいのか二人で話していた。Aが着けていたのは携帯クリーナーだったけど俺はハメパチといものが気になった。透明のプラスチックでできていて両面にデザインが挿入できるそうなので、両面だったら面白いものができそうな感じがした。ケータイも最近は料金設定が色々あるから少々長電話しても気にならなくなったが、さすがに夜中になってしまったのでそこで俺は電話を切った。また一つ物事が進んで良かった。

携帯ストラッププロジェクト始まる

ヒラメ釣りの帰りのファミレスで皆と釣りの反省会の話で盛り上がっていた。そして仲間のAの携帯ストラップを見てふと思い出して皆にこういった。「なぁ、みんなで携帯ストラップ作らないか?」俺のあまりの唐突な発言に最初はビックリしていたみたいだった。でも仲間の一人が「そういえばみんなでオリジナルグッズを作りたいって言ってたよな。じゃあみんなでオリジナルの携帯ストラップ作ろうか?」と言った。俺はAが付けていたストラップを借りて皆に「このAが付けているようなストラップって良くない??」といった。皆は俺に賛同してくれたようで「いいんじゃん!それ作ろうよ!」と言ってくれた。Aのみたいに写真を入れてもいいけど、俺らのチームの名前を入れたのを作ってみたいな。それともイラストを入れた方がいいかな。最初は釣りの話ばかりで盛り上がってきたけど、俺がこの提案をしたとたん、どんなデザインがいいのかが話題になってきた。ヒラメのイラスト入れたいとかチームのロゴ作って入れたいとか色んな案が出てきた。Aは写真をチームのみんなの写真を入れたいといっていた。どの案もいいと思ったがどれかに絞らないといけないな。こんなことを話しながら俺達の携帯ストラッププロジェクトが始まったのだった。

サーフ上がりの打ち上げ

仲間のAがとりあえず1枚ヒラメを上げたが、他の仲間は残念ながら釣れなかった。でもグループで1枚上がっただけでも恩の字だと思う。ヒラメはそう簡単には釣らせてもらえないものだから。サーフから上がって普段着に着替えながらみんなはAが釣ったヒラメを見ながら羨ましがっていた。それはそうだろうこんな大きな獲物はなかなか釣れないから・・・・。着替え終わったところで皆でファミレスへ移動して反省会と打ち上げだ。ファミレスの席に着くと皆「くそー!」と一様に悔しがる一方でどこが悪かったのか各自自己分析をしていた。仲間の話を聞きながら「次回はこうした方がいいんじゃないか?」とそれぞれがアドバイスを送っていた。この日は皆バラシが多かったようでバラシの克服が課題になっていた。そういう俺もバラシてしまったので皆にアドバイスをもらっていた。そんな話をしながら俺はAの付けていた携帯ストラップが気になっていた。あまり気になったので聞いてみた。「なあ、その携帯ストラップってどこで作ったの?」そしたらAは「あ、これ?知り合いの知り合いに作ってもらったんだ。」と言った。そういえば前に俺らのチームで何かオリジナルグッズを作りたいなと誰かが言ってたよな。俺は思い切ってみんなに聞いてみた。